MENU

妊娠中の便秘をなめてはいけない!【コレで便秘解消!】

26歳で結婚してすぐにでも子供が欲しかったのですがなかなか授かりませんでした。

 

 

 

二年ほどしてドキドキしながら初めて不妊外来というものに行きました。まずは基礎体温を測ること ホルモンなどを調べるために血液検査などしました。

 

 

 

すると2回目のタイミング法で妊娠することができました。不妊外来を受診すれば妊娠するだろうとは思っていましたがこんなに早く妊娠できるとは思っていなかったのでとても嬉しく 待合室で主人や家族に喜びの連絡をしたのを覚えています。

 

 

 

しかし妊娠8週で流産してしまいました。頭には全くなかった流産‥。心音も確認できて9割大丈夫と言われていたので頭の中が真っ白のなりました。ずっと流産したことを受け入れれず泣いていました。

 

 

 

それからが本当の不妊治療との長い長い出口の見えない戦いでした。

 

 

 

病院選びから始まり

 

私は仕事を辞めてストレスのないリラックスした環境が妊娠に繋がると信じて不妊治療に望みました。しかしタイミング法わ何度もしても一更に授かる気配を 手応えを感じませんでした。夜勤のある主人と時間問わず夫婦関係を持つのも大変でした。

 

 

 

そこでもう一段階ステップアップし 人工授精に望みをかけました。予算は一回2万くらいです。しかし5回しても授かりませんでした。

 

 

 

体外受精することを決意しました。お金も時間も体力も相当使いますがそれでも子供が授かれるなら と迷いはなかったです。毎日通院して採卵をして注射をして張り薬をして高額な医療費を払い結果をまつのが私の日常になりました。 

 

 

 

でも結局妊娠できませんでした。

 

 

 

治療に疲れ 一回お休みして近くの個人の小さな でも腕はいいというクリニックに変えて仕事も始め不妊治療のみの生活はやめました。全部の治療を辞めるのは怖かったので。

 

 

 

するとあれだけ高度医療しても妊娠できなかったのに タイミング法で妊娠することができました。びっくりして喜びましたが流産という言葉が頭をよぎりました。

 

 

 

そしてやはり流産しました。やっとやっと妊娠できたのに‥。

 

 

 

遺伝子検査をすると私に先天性異常があり習慣性流産しやすい体質であることが分かりました。ピンと来なかったです。

 

30歳目前でしたし ドクターは まだ若いし希望は沢山ある 頑張りましょうと言ってくれました。

 

 

 

そして3度目の妊娠。

 

 

 

不安でしたがこの子はとても元気でした。臨月までいっぱい動いてくれて元気に産まれてくれました。その2年後には息子も生まれ 元気すぎる子供たちに今は苦戦している毎日です。

 

 

 

夫婦二人もいいねと話していたあの頃。二人の生活と180度違う今のこの生活は 大変でもあり それでも本当に幸せで子供の元気にありがとう と感謝しながら日々を送っています。